ⅢKasey Labs
Mac app · 有料

10年分のメモを、AIで探して、考えられる形に。

Apple Notesを書き出し、ObsidianとSmart Connectionsの設定まで自動で行います。意味で探せる検索の準備まで、数クリックで終わります。

発売準備中

はじめに:Macの「フルディスクアクセス」の許可が必要です(Apple Notesのデータが保護された場所にあるため)。読むのはApple Notesのデータだけで、メモの中身をインターネットに送ることは一切ありません。動作確認はmacOS 15(Sequoia)で行っています。macOS 13以降に対応する作りですが、13・14は未確認です。パスワード付きメモは書き出されません。

こんな人に

できること

  1. Apple Notesを全部Markdownで書き出す(フォルダ構成そのまま)
  2. Obsidianを自動で用意する(未導入なら公式サイトから取得)
  3. 検索の準備まで自動で済ませる(Smart Connectionsを設定)

あなたの操作は、「セットアップ開始」を押すことと、Obsidianで「信頼」を1回押すことの2回だけです。準備ができると、Obsidianの右パネルに「いま開いているメモと、意味が近いメモ」が並びます。言葉が違っても、近い内容のメモが見つかります。通常の文字検索もそのまま使えます。

実測(作者のMac)

2回目以降(再書き出し)

同じ場所へ書き出すと、新しいメモ・更新したメモだけが反映されます。Apple Notesで消したメモは消さずに専用フォルダへ移します。Obsidian側で編集したメモは上書きしません。混乱を避けるため、Obsidianは「読む専用」がおすすめです。

向いていないこと

安全性

書き込み先は、あなたが選んだフォルダだけです。Apple Notesのデータは変更しません。通信するのは、ObsidianとSmart Connectionsを公式の配布元から取得するときだけです。ObsidianとSmart Connectionsは別の作者の製品で、VaultDropは設定を自動化する道具です(同梱・再配布はしていません)。

よくある質問

Obsidian公式のImporterとは違いますか?
書き出しだけでなく、Obsidianの導入から検索の準備までを1回で済ませる点が、VaultDropの役目です。

メモが外部に送られませんか?
送られません。解析もMacの中で行います。

失敗したらどうなりますか?
どこで止まったかを画面に出し、その先の手動手順を案内します。「もう一度試す」も押せます。

Windowsで使えますか?
Macのみです。

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