Mac app · 有料
10年分のメモを、AIで探して、考えられる形に。
Apple Notesを書き出し、ObsidianとSmart Connectionsの設定まで自動で行います。意味で探せる検索の準備まで、数クリックで終わります。
発売準備中
はじめに:Macの「フルディスクアクセス」の許可が必要です(Apple Notesのデータが保護された場所にあるため)。読むのはApple Notesのデータだけで、メモの中身をインターネットに送ることは一切ありません。動作確認はmacOS 15(Sequoia)で行っています。macOS 13以降に対応する作りですが、13・14は未確認です。パスワード付きメモは書き出されません。
こんな人に
- Apple Notesに何千件ものメモがあり、「あのメモ、どこだっけ」と思うことが多い
- 過去の自分のメモを使って、AIと壁打ちしたい
- Obsidianに興味はあるが、プラグインの設定は難しそうで手が出ない
できること
- Apple Notesを全部Markdownで書き出す(フォルダ構成そのまま)
- Obsidianを自動で用意する(未導入なら公式サイトから取得)
- 検索の準備まで自動で済ませる(Smart Connectionsを設定)
あなたの操作は、「セットアップ開始」を押すことと、Obsidianで「信頼」を1回押すことの2回だけです。準備ができると、Obsidianの右パネルに「いま開いているメモと、意味が近いメモ」が並びます。言葉が違っても、近い内容のメモが見つかります。通常の文字検索もそのまま使えます。
実測(作者のMac)
- メモ約1万2,000件を、数秒で書き出し
- 検索の準備(解析)は全件で約14分。裏で自動で進みます(Macの性能で前後します)
- 解析はお使いのMacの中だけで行います
2回目以降(再書き出し)
同じ場所へ書き出すと、新しいメモ・更新したメモだけが反映されます。Apple Notesで消したメモは消さずに専用フォルダへ移します。Obsidian側で編集したメモは上書きしません。混乱を避けるため、Obsidianは「読む専用」がおすすめです。
向いていないこと
- 文字中心のメモ向けです。画像・表・添付ファイルは、現時点では書き出されません。
- 対応しているのはApple NotesとMacのみです。
- Obsidianやプラグインの更新で、自動設定が動かなくなる場合があります。その際は画面で手動の手順を案内し、アップデートで対応します。
安全性
書き込み先は、あなたが選んだフォルダだけです。Apple Notesのデータは変更しません。通信するのは、ObsidianとSmart Connectionsを公式の配布元から取得するときだけです。ObsidianとSmart Connectionsは別の作者の製品で、VaultDropは設定を自動化する道具です(同梱・再配布はしていません)。
よくある質問
Obsidian公式のImporterとは違いますか?
書き出しだけでなく、Obsidianの導入から検索の準備までを1回で済ませる点が、VaultDropの役目です。
メモが外部に送られませんか?
送られません。解析もMacの中で行います。
失敗したらどうなりますか?
どこで止まったかを画面に出し、その先の手動手順を案内します。「もう一度試す」も押せます。
Windowsで使えますか?
Macのみです。