ⅢKasey Labs
Tool

カポ計算ツール

ギターやウクレレでカポ(カポタスト)を付けると、同じ曲を押さえやすい形で弾けます。曲のコード進行を入れると、カポの位置ごとに「実際に押さえる形」を並べて、開放弦を使った押さえやすい形が多い順に並べ替えます。

読み方

選び方のコツ

数が同じ位置が並んだときは、実際に押さえてみて、指が弾きやすい方を選んでください。「バレーコード」と呼ばれる、人さし指で全部の弦を押さえる形(FやBなど)は難しく感じる人が多いので、少ない位置を選ぶと楽になります。カポを高い位置に付けるほど、フレットの幅が狭くなって弾きにくくなり、音色も細くなります。

この計算は、コードの根音と、メジャー/マイナーの種類だけを見ています。7thやsus4などの追加の音は、「押さえやすい形」の判定には含めていません。あくまで目安として使ってください。

歌う人の声に合わせてキーそのものを変えたいときは、先に移調ツールでキーを決めてから、ここでカポの位置を探すと便利です。

ほかのツール

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