Tool
カポ計算ツール
ギターやウクレレでカポ(カポタスト)を付けると、同じ曲を押さえやすい形で弾けます。曲のコード進行を入れると、カポの位置ごとに「実際に押さえる形」を並べて、開放弦を使った押さえやすい形が多い順に並べ替えます。
読み方
- カポ位置:カポを付けるフレット。0はカポなしです。
- 押さえる形:そのカポ位置で、実際に指で押さえるコードの形です。カポを付けたぶん、鳴る音は形より高くなります。
- 押さえやすい形:開放弦を使う定番の形(C・A・G・E・D、Am・Em・Dm)の数です。多いほど、指が楽なことが多いです。
選び方のコツ
数が同じ位置が並んだときは、実際に押さえてみて、指が弾きやすい方を選んでください。「バレーコード」と呼ばれる、人さし指で全部の弦を押さえる形(FやBなど)は難しく感じる人が多いので、少ない位置を選ぶと楽になります。カポを高い位置に付けるほど、フレットの幅が狭くなって弾きにくくなり、音色も細くなります。
この計算は、コードの根音と、メジャー/マイナーの種類だけを見ています。7thやsus4などの追加の音は、「押さえやすい形」の判定には含めていません。あくまで目安として使ってください。
歌う人の声に合わせてキーそのものを変えたいときは、先に移調ツールでキーを決めてから、ここでカポの位置を探すと便利です。