ⅢKasey Labs
Tool

コード進行の移調ツール

コード進行を貼り付けて、好きなキーに変えます。バンドで歌う人の声に合わせてキーを上げ下げするときや、楽譜と違うキーで弾きたいときに使えます。入力した内容はこの端末の中だけで処理され、外へは送られません。

使い方

  1. 「元のコード進行」に、コードをそのまま貼り付けます。区切りは、スペース・改行・「|」・「,」のどれでも大丈夫です。
  2. 半音の数を入れるか、「元のキー」と「新しいキー」を選びます。+2ならキーが全音ぶん上がります。
  3. 「移調する」を押すと、下に変換後のコードが出ます。歌詞やメモなど、コードではない部分はそのまま残ります。

対応しているコードの書き方

C、Am、F♯m7、B♭maj7、Csus4、Dadd9、G7(♭9)、C/E(分数コード)、C♯dim、Gaugなど、よく使う表記に対応しています。♯と♭は、半角(# b)でも全角(♯ ♭)でも入力できます。分数コードは、分子(コード)と分母(ベース音)のどちらも一緒に動きます。

「おまかせ」の書き分けについて

新しいキー(半音の数で指定したときは、最初のコードが変わった先の音)を見て、♯で書くか♭で書くかを自動で選びます。F、B♭、E♭、A♭、D♭のときは♭、それ以外は♯です。どちらも鍵盤では同じ位置の音なので、弾く分には変わりません(詳しくはシャープとフラットの解説へ)。

半音の数は、歌いやすさを探るときの目安に使えます。まず+1、+2と少しずつ上げ下げして、声が楽に出るところを探すと見つけやすくなります。

ほかのツール

ピアノを開く